2016/01/05 11:20:05 |
ベトナムで3か月以上の就労をする人は、入国するための入国ビザに加えてワークパーミットと呼ばれる労働許可書が必要となります。労働許可書は外国人がベトナムで自由に働ける就労ビザというわけではなく、特定の雇用主がサポートをして発行されるものとなっています。ワークパーミットを取得して働き始めても、転職をしたりして雇用主が変わると、持っているビザは無効となり、新規に取り直さなければいけなくなるという点はあらかじめ理解しておきたいものです。日本にいながらベトナムで雇用主を見つけた場合、入国ビザとワークパーミットを持ってベトナムに入国することができますし、入国してから就職活動をして雇用主が見つかった場合には...
2016/01/05 11:20:05 |
昨今、日本を離れ海外で活躍する女性が増えてきました。日本女性が向かう国の一つにベトナムがあります。しかし、そこで生活をするとなれば、仕事を見つけなければなりません。ベトナムでは、近年、日本語を勉強して日本の企業で働くことを希望する人が多いのですが、言葉は理解できても日本の慣習を習得するのは難しい状態です。そこで、重要になってくるのが、日本企業で働くベトナム人に仕事をする際の流れや慣習を教える、いわゆるマネージャーの役割です。ベトナム人従業員のマネージャーというのも選択肢のひとつです他には、事務職や営業職があります。また、アルバイトで日本語の家庭教師というのもあります。しかし、ここで問題になって...
2016/01/05 11:19:05 |
ベトナムで働く場合、労働条件と環境はどのようなものになっているのでしょうか。まず、労働条件についてです。労働時間は、日本が1日8時間1週間40時間なのに対して、ベトナムは1日8時間1週間48時間です。休憩時間は、日本が連続6時間を超えて労働する場合には45分以上、8時間を超える場合には60分以上となっているのに対し、ベトナムは、8時間以上勤務した場合に少なくとも30分の休憩、夜勤の場合は少なくとも45分となっています。休日が週1日以上ということは共通していて、時間外労働の場合、日本は1、25倍の割増賃金なのに対し、ベトナムは150%、週休日や祭日の場合は200%です。こうやって見ると労働時間は...
2016/01/05 11:18:05 |
ベトナムに駐在員として派遣される場合には、単身赴任で自分一人で現地で生活するスタイルを選ぶ方もいらっしゃいますが、ご家族の方と一緒に現地に赴く場合もあるでしょう。お子さまがいれば一緒にベトナムに行ったり、最初は夫婦二人だけでベトナムに行ったけれども、現地で子供を産むケースもあります。ベトナムで子育てをするにはいろいろと不安な面もあるかもしれませんが、実際はとても良い環境だと言えます。ベトナムに滞在したことがある日本人の意見の中には、駐在期間を終えて日本に戻りたくない…と考えるような人も少なくないのです。子育てをするのに良い環境だという最大の理由は、ベトナム人の気質にあるのではないでしょうか。ほ...
2016/01/05 11:18:05 |
ベトナムでもショッピングセンターなどで買い物をすれば、きちんと定価が表示されているのですが、昔ながらの市場などで買い物をする場合には特に定価は決まっておらず品物はすべて言い値だったりすることも珍しくありません。すなわち、交渉次第で通常よりも高い値段になってしまうこともあれば、お得に買い物することができる場合もあるのです。こうした市場で買い物する場合には、あまり英語は通じませんのでベトナム語でのやりとりになるのが基本です。英語が分かる店員さんなどは、観光客を相手にしているために通常よりもかなりの高値を提示してくることもあるでしょう。まずは、その品物の大体の相場が分からないと値段の交渉もできません...
2016/01/05 11:17:05 |
近年日本でもよく見るようになった生春巻きや米粉で出来た麺類・フォーなどで知った人も多いであろうベトナムは、グルメ以外にもアジアン雑貨や観光スポットも多い魅力的な国と言えます。そんなベトナムの祝日と祭日の数が日本より少なく、ほとんどの日がベトナムの歴史に関わるものばかりです。その祝日・祭日は紀元前に存在したされる国家「文郎国」の統治者フンヴォンの亡くなった日であったり、ベトナム戦争勝利を祝う南部ベトナム解放記念日や現在のベトナム民主共和国成立を記念する建国記念日と歴史の分岐点とも言える日を祝日・祭日と定めています。世界的に多く見られる正月や労働者の日(メーデー)以外にこの記念日のみという比較的珍...
2016/01/05 11:17:05 |
ベトナムで起業したいと思っている人は多いと思います。ですが、ただベトナムに行ったら出来るというものではありません。起業するためには事業にあったライセンスを取得して政府からの認可が必要になるのです。不動産業を経営するのであれば不動産ライセンスが必要になりますしIT関連だとITライセンスが必要になります。またその企業の代表取締役社長が日本人の場合は当たり前ですがその企業は外資系になります。その場合様々な手続きや書類が必要になります。そしてライセンス認可には一年以上かかるので日本人がベトナムで起業するのは非常に難しいと言われています。ですが一つ現地でも設立しやすい方法があります。それは現地の人に頼む...
2016/01/05 11:16:05 |
ベトナムとは東南アジアにあるインドシナ半島の東側にある国です。正式名称はベトナム社会主義共和国といい、ベトナムの漢字では共和社會主義越南と書くそうです。ベトナムの漢字というのはチュノムと呼ばれているもので、昨今ではあまり使われていないようです。現在はクオック・グーというアルファベット表記のものが書き文字として使用とされています。公用語はベトナム語です。細長くくねくねとした国土が特徴的で、そのS字のような土地故に、山岳地帯もあれば綺麗なビーチもあるといったように様々な自然を楽しむことができます。キン族と呼ばれるベトナム族が人口の90%ほどを占めていますが、その他にも50を超える少数民族が暮らして...
2016/01/05 11:16:05 |
ベトナムで浸透している日本のものがあります。「味の素」です。ベトナムの家庭料理で使われ、スーパーでも必ず味の素コーナーがあります。ほかのメーカーが類似商品を出していますが、日本の味の素には匹敵しません。日本=味の素のイメージあるので、道を歩いていても「味の素!」と話しかけられることもあります。私の友人はベトナムに行った時に、インビテーションで係りの人が日本のパスポートを見るなり「味の素!」と声をかけてきたそうです。また、日本のテレビアニメを「Anime」と呼び、ベトナムで定着した人気を誇っています。ドラえもんの映画が放映されていたり、マンガもベトナム語に翻訳され販売されています。ベトナム人の3...
2016/01/05 11:15:05 |
ベトナムの首都ハノイは、国土が南北に伸びているベトナムの北部にあります。日本と比べ朝が早いので、夜も店が8時くらいまで、レストランも10時くらいまでに閉まってしまいます。ハノイに観光に行った時、注意すべきなのは昼休みです。昼休みは長いところで11時半から13時半までなので、その時間も店や会社が閉まってしまいます。日本ではお昼関係なく営業していますが、東南アジアの暑い国では昼にしっかりと休憩を取り、身体を休めることが習慣としてあります。また、この時間帯はとても暑いので自分たちもゆっくり休憩して、観光に備えてもいいかもしれません。やりたいことやすべきことは、この時間帯以外で済ませるよう計画しておく...